やっと描きましたよ、ドムキャノン。今回はかなりめんどくさい方法で描いております。まず鉛筆画のラフをスキャンして、ラインの整理とバランスの変更を拡大縮小や変形で行いプリンタで出力。出力したものを下にして鉛筆でトレースしてディティールを追加し再びスキャン。スキャンしたものの上にレイヤーを作成しタブレットでもう一回トレースして線画は完成。で、色付けしてバックを描いて終了。線画を描き終わった後に効率悪いことに気づきました…。色はGFF等でみられるような感じに。
これはノーマルカラーですが、デザートカラーが共同体にてトップ絵にして頂いております。JAVA Scriptを使ってページを更新するたびに違う画像を表示するようにしているようで、16分の1ぐらいの確率で見ることができるかと…。
オレ設定
ドムの機動性に対空、支援性能を持たせるべく開発された試作MS。胴体上部をかなり変更している(外観からは、さほど変わっているようには見えないが)。その為にノーマルへの兵装交換はできない。右肩のアーマーはキャノンとの干渉を避けるためにオミットされている。試験において砲撃性能は高いことがわかったがホバー走行しながらの砲撃は砲身が中心にないことから反動のモーメント力で機体が回転してしまうという問題が発生した(静止した状態では問題なかった)。さらにトップヘビーな為にホバー走行も十分な安定を得られなかった(エース級のパイロットは難なく扱ったが)。問題を解決するために砲身を中央に近い位置に配置し同時期に開発されていたホバー性能が向上したF型の下半身を使用したC-2型が開発される。C-2型と区別する為にC型はC-1型と呼ばれることになる。C-1型は数機が製造されそのうちの何機かはエース級のパイロットに支給され実戦にも参加している。
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