PERA的用語解説です。
わからない単語がでてきたりしますので、作ってみました。
読み方はPERAPERAが使っている読み方なので一般的ではないものもあるかもしれません。たまに違う読み方もしますが。
用語の中には説明と違う意味を持っているものもありますがPERAPERAが普段使用する意味を説明しています。
説明
擬似的に3次元で表現されたものを画像にしたもの。モデリング(PCの中で擬似的に立体を作成する作業)からレンダリング(モデリングしたものを擬似的に撮ること)という工程を経て画像になる。
Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略。コンピューターの中枢部分。商品名としてCore(コア)やCeleron(セレロン)、Xeon(ジーオン)、Phenom(フェノム)、Athlon(アスロン)、Opteron(オプテロン)等がある。基本的に動作周波数が高ければ高いほど処理が高速になるがCPUの種類が異なると同じ周波数でも処理能力が変わってくる。同じ種類でもバージョンが異なると同じ周波数でも処理能力が変わってくる場合もある。
CPUの処理が高速になるとPhotoshopでのフィルタの処理が速くなったり、動画等のエンコードが速くなったり、3DCGのレンダリングが速くなったりする。CPU2個分を1つにしたデュアルコアや4個分を1つにしたクァッドコアが主流になっている。前者ではCore2DuoやAthlonX2、PhenomX2、後者ではCore2Quad、PhenomX4がある。将来的にはさらにコア数が増えるとされている。PLAYSTATION3のCPUであるCELL(セル)は計9個のコアを持つが仕組みがPC用と違うので同列には比べられない。
Dreamcast(ドリームキャスト)の略。セガの最後の家庭用ゲーム機。「湯川専務」のCMで話題になった。
発売日の前日に購入し、数々の周辺機器も購入してしまった・・・。
FIVE STAR STORIES(ファイブ・スター・ストーリーズ)の略。アニメ「重戦機エルガイム」やアニメ「Zガンダム」のメカ・キャラクターデザインで知られる永野護の漫画。月刊ニュータイプで連載されている。が、中断も多い。連載当初から年表が公開されている(作者の中ではすでに物語ができあがっている)ことが話題になった。年代が飛びまくるので一読しただけでは理解しづらいかもしれないが、何度も読み返しているとそれが自然に思えてくる。
物語に登場する人型兵器はMH(モーター・ヘッド)と呼ばれ、その膨大な情報量を持ったデザインは多くのメカ原型師を虜にしている。原型師に対する挑戦(「どうだ、これが作れるか!」といった)のような新設定(半透明装甲等)が発表される。
ファティマとよばれる人工生命の存在も物語を深くしており、その物語に惹かれる女性ファンも多い。映画化もされた。
作者曰く「これはお伽話」だそうである。
Gameboy Advance(ゲームボーイ・アドバンス)の略。任天堂が送り出したゲームボーイシリーズの最終形態。その能力はスーパーファミコンを凌ぐという。
Graphics Processing Unit(グラフィクス・プロセッシング・ユニット)の略。グラフィクスボード(グラボ)に実装されるコンピューターのグラフィック表示を手がけるチップ。メーカーによってはVPU(ブイピーユー:Visual Processing Unit/ビジュアル・プロセッシング・ユニット)と呼ばれる場合もある。AMD社(旧ATI社)のRadeon(ラディオン)、NVIDIA社のGeForce(ジーフォース)が有名。3DグラフィッカーならQuadro(クアドロ)やFireGL(ファイアージーエル)に憧れるだろう。
GPUの能力が高いとリアルタイムの複雑な3D表示が高速になり、より高解像度での表示が可能になる。最近では画面表示にとどまらず、学術演算や物理演算等に使用する動きがでてきた。
Hobby Japan(ホビー・ジャパン)の略。模型誌の名前。かなり以前からある雑誌でガンプラブームの原因のひとつともなった雑誌。ガンプラ系の別冊で「HOW TO BUILD GUNDAM」や「GUNDAM WEAPONS」等が有名。MGの立ち上げにも関わっている。2004年8月発売の号からリニューアルされ判型も大きくなった。
某おもちゃ・雑貨屋のこと。昔PERAPERAはここでバイトをしていた。一回やめたが土日祝のみの出勤でOKという特別待遇で(普通は週4~6日は出勤)出戻った。「あいつなら土日だけでも役に立ちます」と上司が上の人に掛け合ってくれたらしい。ありがたいことである。いろんな売り場に知り合いがいるために今でも社員割引ができるのは嬉しいことだ。しかし最近、知らない人が増えてきた・・・。
プロモデラー。MAX先生と呼ばれることもある(ごく一部の人間に)。MAXファクトリー代表。TVチャンピオン「プロモデラー選手権」の解説でも有名。「MAX塗り」と呼ばれるグラデーション塗装法を独自改良・進化させた塗装法を編み出し、コンテストに出される殆どがこれに似た方法で塗装される程広まった。モデラースキルは、自身の名前を冠したテクニック本を出版したり、初期のGUNDAM WEAPONSにて徹底改修(表紙にもなっている)を担当するほどである。HOW TO BUILD GUNDAMに渡辺誠の名前で読者投稿していたのは有名である。
しげのバーチャロンフィギュアを修復したら「MAX○○」と言われた(○○にはPERAPERAの本名が入る)。
Macintosh特有の、ファイルに含まれるデータのこと。Windowsでは拡張子で判断するアイコンデータやどのアプリケーションで開くか等のデータが含まれている。MacからWindowsにデータを持っていくと拡張子を追加しても認識しない場合があるのはこれが原因。FTPソフトを使ってサイトのデータをアップする場合は自動的に除去してくれるのだが、アップ掲示板等でアップした場合は除去されないので注意。Windows用のMacバイナリを除去してくれるフリーソフトがある。
MASTER GRADE(マスター・グレード)の略。ガンプラのシリーズ名。1/100スケールで展開しており、過去のガンプラを現在の技術でリニューアルするシリーズとして位置付けられていた。現在ではリニューアルだけでなくプラモデル化されなかったMSも発売していっている。
Model Graphics(モデル・グラフィックス)の略。模型誌の名前。伝説のガンダムセンチネルを連載したことで有名。誌面の主な特徴として、誌面のデザインが考えられているところと、作例がかなりハイレベルなものが多いということがあげられる。PERAPERAの友人は「MGの作例見たら、カッコエ~!ってなるけど自分で作ろうと思ったら作られへんねん!」と怒っていた。PERAPERAの一押し模型誌。
MOBILE SUIT(モビル・スーツ)の略。「機動戦士ガンダム」に登場した人型ロボットの総称。人型でないものはMA(MOBILE ARMOR/モビル・アーマー)と呼ばれる。最初のMSはジオニック社製の「MS-01」と呼ばれるもの。
MOBILE SUIT VARIATION(モビル・スーツ・バリエーション)の略。アニメに登場したMSは全て(デザインが起こされていた没MSまでも)プラモデル化したのち、熱狂的な人気に支えられ発売されたガンダムプラモデルシリーズ。雑誌媒体等で発表されたイラストをプラモデル化していった。意欲的な設計が盛り込まれ、後半のモデルではポリキャップも導入されている。説明書もTVには登場しない設定が記載され、ここからオフィシャル設定になったものも多数ある。パッケージが非常にかっこいい。現在でも再生産しており容易に入手できるのが凄いところ。
フルアーマーガンダムやジムキャノン、ザクキャノン、ゲルググキャノン等の単砲身キャノンタイプが多くラインナップされていてPERA的に最高なシリーズ。一番好きなMSである「シン・マツナガ専用高機動型ザクII」もこのシリーズである。
Apple Computerが発売しているコンピュ-タのOS。OSXの一つ前の世代にあたる。デザイン業界では現役。動作は軽いが不安定なため、常に保存は心がけておきたい。一日かけて作ったデータが・・・ということになりかねない。
Apple Computerが発売しているコンピュ-タのOSの最新版。OS9と違って非常に安定していることが特徴の一つにあげられる。グラフィカルになったがそのかわり動作は重くなった。
PERFECT GRADE(パーフェクト・グレード)の略。バンダイのプラモデルシリーズ名。第一弾が「エヴァ初号機」なのは有名。価格は10000円であった。第二弾は「RX-78-2 ガンダム」を発売し、以降はガンダムシリーズしか商品化されていない。ガンダムシリーズは1/60で展開されている。全てが10000円を超える価格設定である。ちなみにデンドロビウムはPGではなくHGUCなので注意。右腕を組むだけで一日かかるほど(遊ぶ時間を含む)凝ったシリーズである。
「RX-78-2 ガンダム」と「MS-06F ザクII」用のクリアボディと武器がセットになった「CUSTAM SET」なるものも発売された(計4種)。「CUSTAM SET #2」には「RX-78-2 ガンダム」用の武器が多く入っている。しかしビームジャベリンは入っているがハイパーハンマーは入っていないので注意したい(ガンダムハンマーは入っている)。
「PG Z GUNDAM」の発売が発表されたときにテンション上がりまくったのはPERAPERAだけだろう。問屋から直で購入したので上司にしばかれかけたのはわりと秘密。
「機動戦士ガンダム」に登場する主役ロボット「ガンダム」の形式番号。当初は単に「RX-78」であった。最初のガンダムである。様々なデザイナーがリデザインしている為いろんなデザインがある。
UNIVERSAL CENTURY(ユニバーサル・センチュリー)の略。宇宙世紀のこと。宇宙世紀とはアニメ「機動戦士ガンダム」において設定された、人類が宇宙に移民するようになった年から新しくつけられた暦のことである。類義語としてFC(フューチャー・センチュリー)、AC(アフター・コロニー)、AW(アフター・ウォー)、CE(コズミック・イラ)がある。
→UC
ファイルサイズを小さくするための技術。かなりの種類があるが、WINではZIP形式やLZH形式、MacではSIT形式がメジャー。圧縮されたものは「圧縮ファイル」や「書庫」等と呼ばれる。圧縮されたファイルには大きくわけて、展開(解凍)するのにソフトが必要なものと必要でないものの2種類ある。前者は圧縮形式に対応したソフトが必要になる。WindowsやMac等のOSに関係なく、対応ソフトがあれば解凍できる。後者を自己解凍型といい、ソフトがインストールされていなくても解凍できるが、Windows用に圧縮されたものはMacでは解凍できない。拡張子がEXEのものはWindows用の自己解凍ファイル。
Macで解凍できたからといって、Windows専用のファイルは開けないことに注意。
画像の密度の度合い。単位はdpi、ppi、lpi等がある。理解するのが多少難しいが、画像を使用する印刷にかかわる人間はわかっていないと恥をかくらしい。
造型の細かさのこと。細部の表現やエッジにこだわりがないと解像度が高い物は作ることができない。
使用例 : 「この作例、解像度高すぎ!」
メカニックデザイナー。ガンダムセンチネルのデザインとSFXスーパーバイザー、フォトストーリーの絵コンテ等を手がける。モデルグラフィックス誌上で発表したRX-78-2は伝説になり、遂にプラモデルまでもが出てしまった。ガンダムの映像作品にはVガンダムや0083、Gガンダム、Wガンダムシリーズ、08MS小隊に関わっているが、ZZに登場するジムIIIのベースデザインも手がけていた(劇中に出てきたものとは頭部がまったく違う)。ガンプラのリニューアルデザインはほぼ彼が手がけている。ガンダム以外にもパトレイバー等に参加している。
彼にはガンダムがそこにあるかのように頭の中にリアルに描き出すことができるらしい。これはスーパーリアルと言われるイラストレーション手法で鍛えられたそうだ。
PERAは最初そのデザインが好きではなかったというか、どちらかと言えば嫌いだったが、ガンダムセンチネル別冊を読んでその考え方と経験値に驚かされ、今では熱狂的ファンである。
1979~1980年にTV放映された「機動戦士ガンダム」のこと。もしくはそれに登場する主役ロボットのこと。さらに「機動戦士ガンダム」を始めとするシリーズの総称。さらにさらにそれらに登場するロボットのこと。いろんなガンダムがあるのが初心者が混乱する原因の一つだと思う。
昔、バイト先の後輩が「ガンダムは文化ですよ!」と言ったがPERAPERAは「歴史やで。」と言ったことはどうでもいいだろう。まぁそれぐらい影響を受けている人間が多い。
モデル・グラフィックス誌で連載されていた伝説的フォトストーリー。時代設定はZとZZの間。メインメカデザインをかときはじめが手がけた。Sガンダムの「S」は当初「スプリーム」であったが商標の問題から「スペリオル」に変更された。しかしこれも商標の問題が生じ、ただの「S」になった。知っているかのようにスペリオルガンダムと言う人もいるが、良く知らないことがばれるので言わないほうがいいだろう。完全変形Ex-Sガンダムはセンチネルファンの長年の夢であった。
PERAPERAは別冊を見て人生変わりました。
CANNONでもありCanonでもある。ちなみにCanonの日本語表記は「キヤノン」。これは「ャ」の部分が凹んで見えるために「ヤ」にしているそうだ。PERAPERAはかなりのCANNON好きだが、Canon製品ばかり(デジカメ、プリンタ、スキャナ)持っているので「やっぱりキャノン(キヤノン)好き」と言われる。しかしA3プリンタはEPSON製を購入。いや、顔料系インクのプリンタが欲しかったんですよ・・・。そのかわりデジタル一眼レフはCanonにどっぷり浸かってます。
CANNONは片方にあるものが好きなのでガンキャノンやジムキャノンIIは特に好きというわけではない。ギャンキャノンもリデザインしたい。
Webの基本中の基本。脱初心者の第一歩。意味を知らない人はGoogle(http://www.google.co.jp/)で「ググる」を検索してみて下さい。
Webサイトが正式名称。企業や個人等のWebページからなる電脳空間。ホームページの本来の呼称。
とあるKディの契約社員がゾイドを持ちながら放った言葉。そのときPERAは棚に出す大量の商品を抱えておりました。そんなことをする暇があるなら手伝ってくれと思いましたが、そのときはあきれて何も言えませんでした。はぁ。
ちなみにバリとはプラモデル等の成型時にできてしまう余分な部分のことです。まぁこのサイトを見てる人たちは知っているでしょう。
最初の「機動戦士ガンダム」はこう呼ばれることが一般的になっている。単にファーストとも呼ばれることも多い。
Webページを閲覧する為のアプリケーション。Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー:IE/アイ・イー)やFirefox(ファイアーフォックス)、Safari(サファリ)、Opera(オペラ)等がある。タブブラウザと呼ばれるものは表示しているページをウィンドウではなくタブで切り替えることができるブラウザをまとめて呼ぶときの呼称である。その多くはIEの機能を利用したものである。IEもバージョン7で正式にタブを採用した。
WebデザイナーはIEのバグ(というかCSSへの対応)にいつも悩まされる。
ガンプラ等の主に関節部分に使われる軟質樹脂のこと。このパーツにより関節のヘタレを低減することができるようになった。装甲パーツのジョイントにも使われ、装甲パーツの取り外しが容易になった。最近ではABS樹脂関節と使い分けられている。昔のプラモデルには使用されていないため、関節をポリキャップ接続に改修するのが常となっている。
小学校の時、BB戦士ゼータプラスの脚部接続部分をポリキャップに変更したのがPERAPERAの初改造である。
勇気を持つ者のこと。「勇者エクスカイザー」から始まる勇者シリーズは有名。
勇者なら歌え!!
プラモデル等で部品がつながっている枠のこと。普通はすぐ捨てられるが、モデラーはこれを素材に使用することができる。マニアな方はこれをみて発売されるであろうバリエーション機体を予想することができる。